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Filmmaker’s Eye-映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方-

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Filmmaker’s Eye-映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方-
¥3,600

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※上記価格は税別


映像によるストーリーテリングをショットという観点から解説した「Filmmaker’s Eye」は、75本を超える名画のショットを25のタイプ別に解説し、映像がどのようにしてストーリーを伝えるかを明らかにしています。この知識を応用することで、観客に届くストーリーテリングのための画面構成ができるようになります。
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アメリのオドレイ・トトゥのキュートさを印象付けているのは何?
ダイ・ハードのハンス(アラン・リックマン)が、あれほど憎らしく見える理由は?

映画には、定番となった表現の原則があり、それを覆した印象的なショットがあります。

 

映像によるストーリーテリングをショットという観点から解説した「Filmmaker’s Eye」は、75本を超える名画のショットを25のタイプ別に解説し、映像がどのようにしてストーリーを伝えるかを明らかにしています。この知識を応用することで、観客に届くストーリーテリングのための画面構成ができるようになります。

また、画面構成だけでなく、技術的な側面からの解説も加えられているため、ショット1つひとつに意味のある効果的な選択をし、その設計を映像として実現する基本知識が身につきます。

映画制作者であり、ニューヨーク市立大学で映画制作を教える教授でもある著者が、選りすぐりの名画からフルカラーの画像を使用して、以下の4つの観点から分析と解説を加えていきます:

-定番ルール: 各ショットタイプについて、そのショットの定義と、定番の用途を紹介
-実用例: 実際の作品を例にとり、ショットの各側面について、ショットを際立たせているもの、視覚上の原則、技術的な観点、映像制作テクニックをキャプションで解説
-技術的側面: 狙ったショットを可能にするために必要な、機材、技法、考慮すべき変動要素
-ルールを破る: ルールを覆し、独創的な表現とスタイルを実現したショットの例

■□推薦の言葉
この美しい書籍は、映画のエクスペリエンスを創り出す基本ショットの裏側を明らかにしている。映画作りに興味のある人も、すでに映画制作を経験しているプロにも、経験を問わず、ビジュアルの地平を大きく広げてくれる書籍だ。   ––– ブルース・ブロック
映画プロデューサー、「The Visual Story」著者、ビジュアルコンサルタント
  参加作品:「ホリデイ」「恋愛適齢期」「スチュアート・リトル」ほか

本書は、「The Filmmaker’s Eye: Learning (and Breaking) the Rules of Cinematic Composition」の日本語訳です。

【著者について】

グスタボ・メルカード(Gustavo Mercado)は、インデペンデントの映画制作者で、10年以上の間、映画およびHDムービーのプロデュース、脚本執筆、編集、監督、撮影に携わっています。ニューヨーク市立大学ハンター校のFilm & Media Studies Department(映像メディア学科)の教授として、編集、脚本、映画製作、映画撮影技術を教えています。

追加情報

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著者 グスタボ・メルカード
定価 3,600円 + 税
ISBN 978-4-86246-213-8
サイズ/ページ数 変形版 / 200ページ