ようこそゲスト さん 新規会員登録・ログイン

デザイニングWebアクセシビリティ

もっと見る

デザイニングWebアクセシビリティ
¥3,000

在庫状況: 在庫あり

※上記価格は税別


この書籍は、ともすれば「規格や達成基準をどう理解し、サイトやサービスを準拠させるか」という実装面に目が向きがちだったアクセシビリティ関連の従来の書籍と一線を画します。「特別な取り組みをせず、普通に戦略・要件策定→情報設計→ビジュアルデザイン→実装・コーディングを行うことが達成基準を満たすことにつながる」ということを、具体的に制作を進める中でつまづく疑問(Q)と解決手段(A)を通じて解説します。
商品情報

詳細

本書籍は、一般財団法人 国際ユニヴァーサルデザイン協議会主催「IAUDアウォード2015 銀賞・ウェブデザイン部門」を受賞いたしました。

本アウォードは国内外から49件のエントリーがあり、IAUDアウォード2015審査委員会による厳正且つ公正な審査の結果、本書籍は銀賞を受賞しました。

誰でもどんなデバイスからでも情報や機能を利用できること=アクセシビリティが重要

この書籍は、ともすれば「規格や達成基準をどう理解し、サイトやサービスを準拠させるか」という実装面に目が向きがちだったアクセシビリティ関連の従来の書籍と一線を画します。「特別な取り組みをせず、普通に戦略・要件策定→情報設計→ビジュアルデザイン→実装・コーディングを行うことが達成基準を満たすことにつながる」ということを、具体的に制作を進める中でつまづく疑問(Q)と解決手段(A)を通じて解説します。書かれている内容は、良質なユーザー体験を生むためのノウハウです。これまでWebアクセシビリティに足が遠のきがちだった方にもぜひお読みいただきたいと思っています。

解決手段は自在するサイト事例をもとに解説

アクセシビリティのさまざまな誤解を解くには、納品ベースのクオリティで、どのような解決手段があるのか具体的に説明することが必要です。本書では、絵にしないとわかりにくいようなモノを除き、ほとんどが200以上の実例を引用して解説しています。その中には、著者の2人が所属するBA(ビジネス・アーキテクツ)での先進な取り組みも数多く含まれています。解説は査読協力者の方々(植木 真、木達一仁、徳丸 浩、中根雅文、羽山祥樹、守谷絵美:以上敬称略)によるご指導を経て、執筆・編集しております。

推薦コメント:株式会社インフォアクシア 代表取締役 植木 真様

アクセシビリティというと、ガイドラインへの対応が目的となってしまいがちです。しかし、ユーザーの利用環境が多様化するなか、私たちが目指すべきはより多くのユーザーが使えるようにすることであり、海外ではアクセシブルなユーザー体験(AUX)という視点が提唱されています。本書は、アクセシビリティをコンテンツの品質基準として位置づけ、まさにそのAUX視点でのデザインプロセスを理解・実践するために必読の一冊です。

追加情報

追加情報

著者 太田良典、伊原力也
定価 3,000円 + 税
ISBN 978-4-86246-265-7
サイズ/ページ数 B5版 / 296ページ